もすっかり落ち着いて、
メンズアイテム、レディース
アイテムともに、徐々に
紹介していける準備が整いつつ
ある訳ですが、その前に
うちのひとつの特徴である
店内を流れる音楽についてひとつ。
ロック、ソウルジャズとジャンルに限らず
昔から女性ボーカルは全般的に
好きなのですが、今回は最も
ソングライター系のものを何点か紹介します。
ヴァレリーカーターのファーストアルバム
「愛はすぐそばに」プレイヤー的観点から見て
バックミュージシャンの演奏は魅力ですが、
そうでなくても繊細かつ自由なボーカルが
素晴らしいですね。2枚目のリビータイタスは、
もっと艶のあるボーカル。ソングライティング
も優れていてアルバム通しての雰囲気がすごく
いいですね。のロビーロバートソンプロデュース
作品。凄く実力のあるシンガーですがアルバムはこれ1枚きり。
「つづれおり」もこのカテゴリーには欠かせません。
もう16歳くらいから2000回以上は聴いている
だろうけど、今だにたまに聴きたくなるというところが
すごいですね。
この雰囲気が好きなんですね。
何よりも曲の良さと歌を生かしたアレンジ。
アナログな手触りと彼女の声でしょうか。あとは
ダニーコーチマーの控えめでツボを得たギターが好き
なんですね。
あと子供から大人になる多感な時期によく聴いていた
せいで、いろんな想い出がじゅっと詰まってるんですね。
リッキーリージョーンズの「PIRATES」は、大学生の頃
寮でよく聴いていたアルバムで、もちろんその頃はアナログ
レコード(LP)だったんだけれども、その後にはCDでも買った
と思うんだけど、久々に聴こうと思ったら見つからない。
きっと誰かに貸してそのままになってるんだと思うけど、これも
よくある事で、実際に僕も買った覚えのないCDが沢山あったりする 笑
キャロルキングよりもう少し尖った感じで、時にジャジーで
アナログ感のあるいいアルバムです。
これとデビューアルバムの「浪漫」は、絶品です。
そんなわけで、もし店でかけている音楽が気になったら遠慮なく声をかけて下さいね。
で、このアルバム良かったよっていうのも逆に教えて下さい。
あと、女性ボーカル絡みでちょっと宣伝ですが、僕がギタリストとして所属するバンド、
「YOKO DELUXE」の4月のライヴが4月11日(金)京都木屋町三条上がる「モダンタイムス」
であります。こんな感じの女性ボーカルが好きな方はYOKOの歌にもきっとなにかしら感じる
ものがあると思います。金曜なのでお仕事帰りにぜひ。 なんて、宣伝でした。



